高齢出産ママの気ままな人生

50代高齢出産ママの毎日

辛いです。

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うつ病の夫、家族の言うことを聞かず、


10日前から夜寝る前に飲む薬をやめてしまって、


(その薬を飲むと眠くなってしまい、朝の仕事効率に差し障るからと)、


そのせいで、また調子が悪くなって。


精神科のアポを前倒しに早めて頂いて、


昨日面談をしたが、


先生いわく、調子が悪化したのは、


薬を急にやめてしまったのが原因だと(当然だ)。


自分が周りに迷惑をかけてるのでは、と不安になったり。


自分は価値のない人間だ、と思ったり。


それはすべて薬を勝手にやめたせいで、


うつ病の薬を取ることは恥ずかしいことでもなんでもなく、


糖尿病や高血圧の薬と同様に、自分の健康のためなんだから、


指示に従ってきちんと飲むように、と説得して頂いた。


夫、私が言っても聞かないんだけど、


先生に諭されると言うことを聞くので、


また昨晩から素直に薬を飲みだした(安堵)。


調子が悪くなると、


起こってもいないし起こるはずもないことに


過剰に心配し、そのことを暗い顔で1時間以上延々と語り続けるので、


こっちまで気が滅入るし、時間が無駄になるしで、


私も本当に辛いのだ。


再開した薬が早く効いて、


夫がスムーズに日常生活ができるようになりますように。

週末のコンサート。

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息子のバイオリンの先生が、


クラシック音楽のコンサートチケットを


無料で分けて下さったので、


週末に家族4人で行ってきた。


先生とそのオーケストラの指揮者さんがお友達なので、


そのよしみで招待チケットを手配して下さったそうだ。


とてもいい席で、大好きなブラームスのバイオリン協奏曲や


ベートーベンのシンフォニーが聴けて大感激だった。


中休憩の時に、夫の前の席に座ってた男性が、


「私は体が大きいので、あなたの視界を遮ってしまってすみません」と


夫にわざわざ声をかけて下さって、感動。


実際に、夫はその人にブロックされて、


バイオリニストがよく見えなかったそうだが(汗)、


こうして声かけて下さるのって感じいいですよね。


その人だって好きで体がデカくなったわけじゃないし、


こういう気遣いをお互いがすることで、


温かい社会になるのではないかと。


さて、来週末は息子のユースオーケストラのコンサート、


そして次の週末は息子のコンクール。


ここのところ音楽行事が続いてる我が家です。

夫が、また変だ。

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うつ病夫、薬のおかげで調子を取り戻していたが、


14日の精神科面談で、夜のお薬を半分にすることになり、


(私はそのままの量を続けてほしいのだが、夫本人が、この薬は眠くなるので減らしたいと主張した)、


結局減らしたわけだが、その後またなんとなく調子が悪くなってる感が。


独り言をブツブツ言うし(仕事関連のことで、意味不明なことを言ってるわけではないが)


「自分が至らないことを恥ずかしく思う」など、


自分を責めるようなことを言うし。


先日、息子のバイオリンの先生から


オーケストラコンサートのチケットを無料で送って頂いたので、


週末に家族で行こう!ということになってるのに、


「仕事が忙しいから無理かもしれない」とか言い出すし。


「せっかく手配して頂いたのに、行かなかったら先生に失礼でしょう?


仕事が忙しいなら私も手伝うし、いい音楽を聴いてリラックスしたほうが


仕事の効率も上がるでしょう?」と言ってやった。


なんだかね〜〜。薬減らすとてきめんにこうなるから、


やはり元の量でしばし続けたほうがいいんだろうな。


次の面談でまた増量をお願いすることにしよう。


病気との戦いは続きます。